マタニティ歯科

当院では、“マイナス1歳からのむし歯予防”をキーワードに子供がおなかにできた時からむし歯にならない口内環境づくりをお勧めしています。

また、歯周病の妊婦は早産・低体重児出産のリスクが高くなることが明らかになっており、健やかな赤ちゃんを出産するためにも妊娠中の口腔衛生は不可欠です。

→親のむし歯と赤ちゃんの関係
→歯周病と早産の低体重児出産の関わり

でも、妊娠中や授乳中の処置に不安を抱く方もいらっしゃると思います。
 ・お薬を飲んでも赤ちゃんに影響はないの?
 ・治療するときのレントゲンや麻酔は大丈夫?
 ・子供の歯を虫歯から守るにはどうしたらいいの?
このようなお母様の悩みにお応えいたします。

当院では、生まれてくる赤ちゃんや授乳中の赤ちゃんに配慮した治療やお薬の処方を行っています。安心してご来院ください。


にしぐち歯科からプレママへ3つの約束

1 お薬は極力使いません

基本的には妊娠中はお薬を使いません。
しかし、薬を使用しないほうが悪影響がある場合は胎児に影響のないお薬を必要最低限使用することがあります。


2 レントゲンは極力撮りません

ダイアグノデント(レーザー測定器)を使用
虫歯を数値化しレントゲンを使わずに虫歯を発見したり治療の必要性を判断します。
体に安全なレーザー光線を用いて、レントゲンや肉眼では見つけにくい初期のむし歯まで発見します。


3 お子様の歯をむし歯から守ります

赤ちゃんが生まれる前からお母様のお口の中のむし歯菌を減らしておくことにより、お子様がむし歯になるリスクを下げることができます。
また、検診や生活習慣指導とあわせた“マイナス1歳からのむし歯予防”でむし歯ゼロを目指します。


歯科医院におけるレントゲンの安全性

歯科治療の際のレントゲンで浴びる放射線量は、日常生活で自然に浴びる量と比べて極めて微量です。また歯科用のレントゲンは腹部から離れており、胎児への影響は心配ありません。さらに鉛入りの防護エプロンを使用しますので、腹部への被爆はほとんど防ぐことができます。

一方でレントゲン写真からは虫歯の状態、歯の周囲の骨の状態などの重要な情報を得ることができます。正しい診断、治療のために不可欠な場合にはレントゲン撮影することがあります。

疑問、心配に思われる方は歯科医師までご相談ください。